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ペット業界へメッセージ

シャンプーでペットにただれが・・・

ペットがシャンプーによって肌にただれを起こすという現象が起きています。
何故なんでしょうか。
原因はどこにあるんでしょうか。
一緒に考えてみましょう。

シャンプーの主成分は「界面活性剤」です。
界面活性剤と呼ばれるものが汚れを落とします。
良く落ちるシャンプーほど界面活性剤の濃度が高くなっています。
ペットは毛が長く、ふさふさしています。
シャンプーをすると、長い毛のためにどうしても洗剤成分を洗い流すことができず、残ってしまいます。残留した成分がしだいにペットの肌に影響を与え、ダメージが蓄積されます。限界を超えるとただれの原因となります。すすぎを徹底的にして洗剤成分を洗い流すことができれば一番いいのですが。

汚れ落としの機能を持つ界面活性剤はシャンプーだけでなく、洗濯洗剤、食器洗剤の主成分としても使われています。
通常、界面活性剤が入っていないと汚れは取れません。
「汚れを界面活性剤できれいにする」という技術を研究開発したという意味では20世紀は「界面活性剤の時代」だったと言えます。それまでは汚れを取るのに水しかなかったのですから。大変な技術の登場だったと言えます。約100年前のことです。

界面活性剤の洗浄原理

なぜ、界面活性剤は水では取れない汚れを取ることができるのでしょうか。
界面活性剤は「油と水を結びつける」能力があります。
油を水に混ぜると分離します。
油は上層に浮き上がって膜を張ったようになり、水は混ざるのを受け入れません。
この状態にシャンプーの主成分である「界面活性剤」を入れると、「油+水」の均質な液体の状態になります。油と水が一体になっているように見えます。水を多くすればするほど油の持つ粘着性が薄い液体になります。大量の水と界面活性剤を使って油の持つ粘着パワーを弱くして洗い流す。これが「洗剤」と言われているものです。

皮膚の油分を溶かす「界面活性剤」

「界面活性剤」は毛の表面に付いた汚れを取ります。
同時に、ふさふさした毛の根元の地肌にも「界面活性剤」が当然かかります。
毛の表面に付着した汚れだけを取ってくれればいいのですが、地肌の皮膚表面の油分も溶かし始め、皮膚表面にダメージを与えます。するとどうなるでしょうか。肌荒れとなるわけです。シャンプー後、十分なすすぎができればいいのですが、毛が長く、ふさふさしているためどうしてもシャンプー成分が残ります。それが原因だったのです。
「残留界面活性剤」、これが原因です。

ただれをなくすには

1、界面活性剤を主成分にしないシャンプーを使う
2、界面活性剤の濃度の低いシャンプーを使う。そして、十分なすすぎをする
以上の2点になるでしょう。

期待に応えるグリーン液剤、Stylish GREEN(スタイリッシュグリーン)の誕生

21世紀になってようやく界面活性剤を主成分としないシャンプーが誕生しました。それがStylish GREENです。今までのシャンプーが持っていた欠点をすべて解決するために研究開発されました。開発したのは日本グリーンハウスクリーニング協会の液剤研究開発部Labo.1(ラボワン)です。ビルクリーニング、ハウスクリーニングの現場で働く人たちの手肌は洗剤の毒性・刺激性によりボロボロです。「隠労災」と言われるほどでした。Stylish GREENは、そのような苛酷な状況にあるプロの手肌の荒れを解決するために研究開発された洗浄原理です。皆さんも、ハウスクリーニングに依頼をされたときに作業スタッフの手を見る機会があったかと思いますが、手がボロボロになっているのが印象に残っているのではないでしょうか。Stylish GREENが誕生してから、それを使うスタッフからは「ひび割れした手がお嬢さんのような手になったよ」と嬉しそうに言われる方がいます。この言葉からはひどい汚れを落とす作業をしているにもかかわらず、手肌の健康を取り戻していることが分かります。

口に入っても大丈夫を目指した研究

日本グリーンハウスクリーニング協会の液剤研究開発部Labo.1は、口に入れても大丈夫、眼に入っても大丈夫という液剤を作ることを理想として研究開発しています。Stylish GREENもその理念で研究開発されたペットシャンプー機能を持ったグリーン液剤です。スタッフが飲んでその安全性を確認するという実験もやっています。

最近いただいたお二人のお便りを紹介します。

「Stylish GREENを使ってうちのわんちゃんをシャンプーしたら喜んでいるんです。今までシャンプーしようとすると嫌がって、じっとしないんです。嫌がって動き回っていたんです。それがじっとしてくれていて、シャンプーしてもらうのを喜んでいるみたいなんです。こんなことは初めてです。きっとわんちゃんもStylish GREENの良さが分かっているんじゃないかと思います」   

「ペットが臭いのでシャンプーしようかと思ったのですが、面倒くさくなって、Stylish GREENを洗面器に薄めて、それをタオルで絞って拭き取りだけしました。汚れも取れて臭いもきれいに取れてすっきりしました。こんな便利な使い方ができるのはStylish GREENだけなのでとっても重宝しています」

参考:臭いとシャンプーについて
界面活性剤を主成分にしたシャンプーではペットの臭いは取れません。香料などを添加して臭いの上に匂いを付けることによって、臭いが消えたように感じます。これは体臭を消すのに香水を使うのと同じ原理です。LaBo.1に洗剤の研究開発の依頼が来ますが、その中の一つに臭いを消すハンドソープを作って欲しい、というのがありました。その方は魚釣りが好きでよく海に行かれるそうです。当然、魚を素手でつかみます。すると、その臭いがなかなか消えずに困っているというのです。「臭いが消えるハンドソープというものが世の中にありません。ぜひ、私のために作ってください」と言います。それがきっかけで「なぜ、ハンドソープや石鹸で臭いが消えないんだろう。本当に臭いを消すハンドソープというものが世の中に存在しないんだろうか」と研究調査してみたところ、私の知る限りありませんでした。なぜか、界面活性剤を主成分にしているからです。Stylish GREENは従来の界面活性剤を主成分にした液剤では
ないので、臭いが取れるんですね。この件の原理などについては一般向けのセミナーなどでお話しさせていただいています。関心ある方はお近くのセミナーにお越し下さい。

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今お使いのペットシャンプーに不満な方は一度サンプル請求ください。サンプル無料です。